出産予定日3週間くらい前、
大事をとって 大学病院に入院
逆子なので もしもの時は帝王切開もと 担当医より説明が
なんと! 入院2日目の夜に陣痛が
午前2時30分 逆子にもかかわらず、自然分娩で無事出産 (^_^)
予定日より
20日あまりも早い出産でした
体重2495グラム、身長41センチ 小さいけれど
まるまる太った赤ちゃん
のはすが、、、 数時間後 300グラム以上 体重が激減
初めて対面した 保育器の中の ようこは 空気が抜けしぼんだ風船の様に皮膚がたるみ
皮膚の色は 極度の貧血 黄疸で ブロンズベビーと言われる 紫色
肺機能障害 一過性多呼吸症 動脈管開在症 肝機能障害などの 合併症が
紙おむつに埋まりそうなほど やせ細った小さな体に
目には光線除けのアイマスク、鼻にはミルクの管、手には点滴、心臓のモニターのコード
息苦しそうに 肩であえぎあえぎ大きく息をする 痛々し姿に
こんな苦しい思いをさせて
産んであげて良かったのかなと 涙が止まりませんでした
だったら
生れてきて良かったな 生きてるって楽しいなって感じられる心を持った子に育ててあげれば良いんだ!
そう考えついたら 気持ちがスーッと楽に成りました
ようこを残し 後ろ髪引かれる思いで退院 母乳を持って面会に通う事3ヶ月
新生児室担当医の先生の懸命の治療を頂いて
心臓に開いていた穴も 自然に塞がり 退院の日を迎えました
次回へ続く (^_^)